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さて、パティージャムの特徴であるやわらかさについてのお話です。

市販されている従来のジャムのなかには、甘く(糖度が高い)、固く(ゲルが強い)する
ことで商品の保存性を高め、賞味期限をより長く保つように造られているものがあります。

ジャムの一般的なゲル化剤として「ペクチン」が使われます。
「ペクチン」は、糖度を高く、酸味を強くすることで、より固くなる性質を持っています。

「甘さ」「酸味」は人それぞれに感じ方も異なりますが、
パティージャムのやわらかさには理由があるのです。

それは、「フルーティで、くちどけやさしいジャムが欲しい」
という職人たちの思いでした。

固すぎず、やわらかすぎず、パンにも、ヨーグルトにも、
そんなバランスにこだわって試作を重ねてきました。

「フルーツの美味しさ新鮮さ」をそのままに味わえること。
よりフルーティで、よりみずみずしい食感に仕上げること。

そうしてできあがったのが「パティージャム」なのです。
ペクチンと砂糖を控えめにしたからこそ生れた、ふるふるとやわらかい食感なのです。

季節の新鮮なフルーツ感を保てるように賞味期限も短く(半年)設定しています。


どうぞご賞味くださいませ。。☆



パティー


代表取締役    細川一雄